食品配送ドライバーのことが何でも分かるメディア│FOODRIVER
食品配送ドライバーのことが何でも分かるメディア│FOODRIVER » 配送ドライバーってどんな仕事? » 配送ドライバーとして採用されるために押さえておきたいポイントとは?

配送ドライバーとして採用されるために押さえておきたいポイントとは?

配送ドライバー
目次

本記事では、配送ドライバーとして採用されるために押さえておきたいポイントについて快適します。

志望動機書を記載する際のポイント

責任を持って業務を遂行できるとアピールする

志望動機書にはさまざまな内容を記載しますが、応募先の会社に好意をもってもらえるよう、責任感があり、業務をきちんと行うことができるとアピールしましょう。どの業界でも同様ですが、会社は長くきちんと働いてくれる人材を求めています。責任感をアピールできると採用につながる可能性が高いです。

業務に役立つ資格や免許は必ず記載

配送ドライバーとしての業務に役立つ資格や経験があれば、必ず記載しましょう。大型トラックの免許を持っている場合は、普通トラックの募集であっても書き添えておくとポイントアップの可能性があります。

また、これまでに配送ドライバーとしての業務経験があれば、こちらも忘れずに記載してください。どんな荷物を運んでいたのか、どのくらいの配送距離を運転していたのか、勤続年数など、詳細を記載することで会社側も選考しやすくなります。

入社後のビジョンを明記する

仕事のやる気をアピールすることはもちろんですが、入社後のビジョンを記載しておくことで、よりその会社で働きたいという気持ちを伝えられます。こんな距離を走りたい、ステップアップできる機会があればチャレンジしたいなど、応募企業がメリットを感じられるビジョンを考えて記載しましょう。

【インタビュー】私が食品配送
ドライバーになったワケ

面接でよくある質問

志望動機でやる気をアピール

面接では必ずといってよいほど志望動機を聞かれます。このとき、より貴社で働きたいという気持ちをアピールすることで採用されやすくなります。運転が好きであることはもちろん、その会社ならではの業務内容に魅力を感じたことを伝えるなど、面接担当者の心を打つ志望動機を考えてみましょう。

自分の長所と短所はどう答えるべき?

人にはさまざまな長所と短所がありますが、配送ドライバーの採用面接時は、仕事に関連する内容で回答するとよいでしょう。

例えば集中力に自信がある人なら、トラックの運転技術につながるよう「集中力が高い」ところを長所として回答するのもひとつの方法です。短所は深く掘り下げることなく、当たり障りない内容で強い印象を与えないように回答しましょう。

質問の返答に困ったときは

質問の意味がわからなかったとしても、すぐに答えられないと印象を悪くしてしまうなどと思う必要はありません。質問の返答に困ったら、不明点があることを面接官に伝え、意味や意図を理解した上で落ち着いて答えれば大丈夫です。

面接時の注意点

面接は必ずきちんとした服装で

配送ドライバーの仕事はカジュアルなイメージがありますが、面接時は必ずスーツやジャケットなど、きちんとした服装で臨みましょう。髪や髭もきちんと整えて、清潔感のある容姿を意識することがポイントです。

遅刻は厳禁

当然ですが、遅刻は厳禁です。配送ドライバーの仕事は時間通りに配送先まで荷物を届ける仕事です。面接に遅れてしまうということは、仕事に遅れてしまう可能性があるといっているようなもの。必ず時間に余裕をもって面接会場まで足を運びましょう。

言葉遣いや礼儀に気をつける

配送ドライバーの仕事は、人と接する機会はさほど多くありません。しかし最低限の礼儀やマナー、言葉遣いを習得しておくことが求められます。面接官に好印象を与えられるような態度を心がけましょう。

配送ドライバーの面接で落ちる人の特徴

免許停止中・過去5年以内に免停になった人

配送業務は、安全運転と法令遵守が大前提です。現在免許停止中の場合、業務遂行能力がないため、その場で不採用となります。また、過去5年以内に免許停止処分を受けた経歴は、交通法規に対する意識の低さや危険運転の常習性を示唆するため、企業は採用を強く躊躇します。

信頼性が損なわれ、企業の運行リスク(事故、物損、社会的信用失墜)が高まると判断されるため、特に重視されるマイナス要因です。

時間を守らない

配送ドライバーは、決められた時間に荷物を届け、次の集荷・配達に向けてスケジュールを厳守することが必須です。面接に遅刻したり、面接官との待ち合わせ時間を守れない候補者は、業務でも時間管理ができないと見なされます。

これは、配送の生命線である「期日厳守」の能力に直接関わるため、自己管理能力やプロ意識が欠けていると判断され、不採用の要因となります。

社会人マナーがよくない

配送ドライバーは、顧客(荷主や受取人)と直接顔を合わせる企業の「顔」です。面接時の挨拶ができない、言葉遣いが乱暴、身だしなみがだらしないといった社会人マナーの欠如は、顧客対応能力に問題があると判断されます。企業イメージを損なうリスクがあるため、運転技術以前の基本的な対人スキルが不足していると見なされ、採用を見送られることになります。

高齢ドライバーの未経験者

高齢(一般的に60代以上)で配送業界での実務経験がない場合、採用は慎重になります。若年層に比べ、体力的な負荷への懸念(長時間運転、荷物の積み下ろし)や、環境の変化への適応力(最新のナビ、システム操作)が不足していると懸念されるためです。経験豊富な高齢者は歓迎されますが、未経験の場合は事故リスクや戦力化までの時間を懸念され、見送られやすくなります。

経歴詐称/虚偽申告

職務経歴や事故歴などの虚偽は、内定取消や解雇の対象となり得ます(裁判例あり)。もっとも解雇の有効性は法的に厳格に判断されるため、客観的合理性が必要です。採用後に虚偽が発覚した場合、企業と労働者の間の信頼関係が崩壊し、即座に解雇理由になり得ます。面接官は、申告内容と職務経歴書、そして過去の雇用主への照会(リファレンスチェック)から矛盾を見抜くため、正直さの欠如は致命的と見なされます。

食品の配送といえば
アサヒロジスティクス
株式会社
あさびぃ
一緒に働いてくれる
仲間を待ってるよ~!

アサヒロジスティクスではトラックドライバーとして活躍したい方を大募集!ドライバー未経験の方も大歓迎!少しでも興味を持った方はぜひ応募してね!

あさびぃ
一緒に働いてくれる
仲間を待ってるよ~!

アサヒロジスティクスではトラックドライバーとして活躍したい方を大募集!ドライバー未経験の方も大歓迎!少しでも興味を持った方はぜひ応募してね!

アサヒロジスティクスは昭和20年の創業以来、食品物流に特化。センター運営からトラック運行まで、自社オペレーションを一括で行っています。トラックの台数は1,600台超(1,696台)、ドライバー数は2,500名超、毎日500万人の食生活を支えている業界の中でも大手の企業です。
(2025年3月末時点、ドライバー数は2025年2月3日時点*)

*参照元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000054516.html

アサヒロジスティクスの
トラックドライバーの
応募はこちらから

アサヒロジスティクスについて
詳しく知りたい方はこちら

併せて読みたい記事一覧