
配送ドライバーとして働くうえで気になるのが繁忙期です。残業時間が増えるケースもあるため、押さえておくとストレスを溜めずに働きやすくなります。ここでは、配送ドライバーの繁忙期、繁忙期の乗り越え方などを紹介いたします。
1年の中でも特に忙しい時期と考えられているのが年末年始です。具体的には、11月上旬~1月上旬にかけて忙しくなるケースが多いでしょう。業務量が増える主な理由は、クリスマスや年越しなどのイベントが重なるからです。お歳暮商戦・クリスマス商戦・年末年始商戦で物流量が増えるため配送ドライバーは忙しくなります。大変かもしれませんが、会社の業績に大きな影響を与える時期です。踏ん張り時のひとつといえるでしょう。
夏季も配送ドライバーが忙しくなる季節といえます。具体的には、6月下旬~8月下旬にかけて忙しくなるケースが多いでしょう。繁忙期に突入する主な理由は、お中元商戦の影響を受けるためです。また、夏季休暇で旅行先から荷物を送る人が増えることや夏季休暇にあわせて新商品のリリースが増えることも物流量に影響を与えます。夏季の中で、特に忙しいのがお盆前です。お中元・お土産関連の配送が増えるため、8月初旬~中旬は業務量が大きく増えることもあります。夏季(6月下旬~8月下旬)は、忙しい時期とそれほどでもない時期に分かれるといえるかもしれません。
新生活が始まる3~4月頃も配送ドライバーは忙しくなります。引越しに関連する業務が増えるからです。具体的には、家具や家電など、大型荷物の配送が増える傾向があります。また、引越し業務を請け負う配送業者も存在します。引越し業界とは無縁と考えていると、実際に働きだしてから驚くことがあるかもしれません。3~4月も忙しくなるケースが多いと考えておくほうがよいでしょう。
地域ならではのイベントで、特定の季節だけ忙しくなることもあります。代表的な例といえるのが、スキー場やビーチなどがある地域です。特定の季節だけ観光客が増えるため、これに伴い物流量も増加します。例えば、旅行の荷物、お土産を配送するなどが考えられるでしょう。同様に、農作物や海産物などの収穫時期も配送ドライバーは忙しくなる傾向があります。全国各地へ収穫物を出荷しなければならないからです。地域ならではのイベントも覚えておきたいポイントです。
いつ頃から忙しくなるか、いつ頃まで忙しいかなど、年間のスケジュールを押さえておくことが重要です。おおよその目安がわかれば、準備をしやすくなります。また、忙しい日々が続いても踏ん張りが効くようになるでしょう。繁忙期の後には、閑散期が訪れることが少なくありません。これを励みに頑張ることもできます。
繁忙期は会社全体が慌ただしくなります。臨時スタッフが増えて、現場が混乱することもあります。これらに惑わされず、落ち着いて日々の業務を行うことが重要です。ポイントは準備を大切にすることです。次に行うことを予測して準備を早めに済ませると、余裕をもって過ごしやすくなります。

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アサヒロジスティクスは昭和20年の創業以来、食品物流に特化。センター運営からトラック運行まで、自社オペレーションを一括で行っています。トラックの台数は1,600台超(1,696台)、ドライバー数は2,500名超、毎日500万人の食生活を支えている業界の中でも大手の企業です。
(2025年3月末時点、ドライバー数は2025年2月3日時点*)
*参照元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000054516.html)